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ブラック・ボックス?

ブラック・ボックス?  ブラック・ボックス?

二眼レフで有名なローライ製の35mmカメラである。ローライの35mmカメラといえば「ローライ35」があまりに有名であるが、このRolleimaticはローライ35を設計したハインツ・バースケの作ともいわれている。外見は、黒い四角い固まりである。何のへんてつもない形である。しかし、その凝ったメカニズムは、さもありなんと思わせる。ボディ前面の半分をスライドさせるとレンズが現れる。そして、スライドしてはみ出たプレート部分を折り込むとレンズが飛び出す。またそのプレートをボディへ押し付けると撮影のスタンバイOKである。ボディ上面のオレンジ色の四角のボタンがシャッターであり、押すとジッとシャッターが切れる音がする。また前面のプレートをパタパタと2回折り曲げる操作をするとフィルムが巻き上げられ、シャッターもチャージされる。また、前面プレート上部にある、シャッターボタンと同じオレンジ色の四角いボタンの上に指を置いてプレートを押し下げるとレンズがボディ内に収納される。いわゆる沈胴式レンズである。ボディ内に収まったレンズを覆う様に前面のプレートをスライドさせると、もとの四角い状態に戻る。このように書くと面倒くさいように感じるが、実際の操作はスムーズである。
 レンズはローライナーHFT 3群4枚、38mm、F2.8、4~1/500秒のプログラムシャッター、ピントは0.9m~∞、目測である。1981年頃、シンガポール製で日本では発売されなかった様であるが、中古カメラとして時々見かける。
 肝腎の写りであるが、目測のため、近距離での撮影では少々気を使うものの、ピントが合った時は、実にシャープである。25、6年振りに訪れた福島県二本松市の霞ヶ城は、ちょうど菊人形展が始まったばかりのようであった。ここ霞ヶ城でも、戊辰戦争では、会津白虎隊と同様、お城を守る幼い少年隊の悲劇があったようであるが、あまり知られていない。お城をみると、町中の今様の建物とは違って心落ち着く気持ちがするのは、やはり日本人の特質なんだろうか。石垣の後ろには、智恵子のいう、本当の青い空が広がっていた

2006-10-17

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