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オールド・レンズ再登場 (リコーGXR)

オールド・レンズ再登場 (リコーGXR)  オールド・レンズ再登場 (リコーGXR)

古くは、大ブームとなった二眼レフ・カメラ、そしてシャッターを押すだけで、フィルムも自動巻き上げのハーフ・カメラ、28mmレンズのコンパクト・カメラなど、いつの時代も、ユニークな製品を送り出しているリコー・カメラだが、デジカメもその路線を外さず、プロやマニヤが好むようなデジカメをだしている。特に28mmレンズを搭載したGRシリーズは、その写りの良さから、プロも使用していると聞く。そんなリコーが、レンズ交換ならぬレンズユニットを交換できるデジタル・カメラGXRを発売したのは2009年のこと。そのユニットは、レンズだけでなく受光素子ごと交換する方式で、28mm、50mm、24~72mm、28~300mmと4つのユニットが発売され、私は、受光素子がちょっと大きめの24~72mm ズームのユニットをつけて購入した。購入の動機は、カメラ雑誌によれば、ライカのMマウントのレンズが使えるユニットが発売されるとのウワサがあったからである。そのMマウント・レンズユニットを使うと、ライカのMマウントのレンズ、さらにアダプターを使えば、もっと古いスクリューマウントのレンズも使える。また、他の市販されているアダプターを使えば、いろいろなメーカーのレンズも使用可能である。以前、アダプターを使ってライカにつけていたツァイス・レンズも使える。また、ニコンレンズ用のアダプターもあるので、ニコンの古いレンズや、マイクロ・ニッコールなどで写すこともできる。販売が発表されると、早々にこのユニットを予約し手に入れた。受光素子がAPSサイズのため、使うレンズの画角は狭くなり、焦点距離の1.5倍相当となる。愛用のSummicron35mmだと、52.5mmとほぼ標準レンズなみになる。ニコンの24mmレンズをつけると、36mm相当と、ちょうど私好みの画角になる。
 しかし、このようなレンズをつけ、ビューファインダーをつけたりすると、結構かさばって、それなら一眼レフでいいのでは、と思えてきた。そもそも重くてかさばる一眼レフを持ち歩くのがうっとうしいので、ポケットに入るコンパクト・デジカメを使うようになったのに、これでは本末転倒だ。そうはいうものの、以前愛用した名レンズを使っての撮影は、久し振りに、ピントを合わせてじっくり「写す」という楽しみを思い出させてくれる。
 仕事、そして趣味にと使い尽くしたマイクロ・ニッコールでの接写は、普通のコンパクト・デジカメでは得られない、すばらしいボケで対象を浮き上がらせてくれた。(ボディには、Micro-Nikkor55mm、右:LeitzのSummicron35mm、右後:Carl-ZeissのVario-Sonnar35-70mm

2012-02-20

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